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昨日の満月は「フラワームーン」でした!!!

2022-05-17
 日本気象協会さんによると、昨日発表の資料によると、きょう16日(月)は、満月を迎えます。5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれます。満月になる時間は13時14分。今夜、きれいな満月が見られる所は、東北の太平洋側、関東甲信、東海、近畿、四国、九州南部や沖縄は、あいにくの天気で、まん丸の満月を見るのは難しそうです。一方で、北海道と東北北部、北陸の沿岸部と中国地方、九州北部を中心に晴れて、まん丸の満月がきれいに見られる所が多いでしょう。5月は様々な花が次々と咲くシーズンであるため、5月の満月を英語圏では、「フラワームーン」と呼びます。ちなみに6月は、イチゴを収穫する時期であることにちなんで「ストロベリームーン」と呼ぶそうです。英語圏では季節ごとにさまざまな呼び名がついていて、満月とともに季節を感じられます。ということです・・・。

 む~ん、すっかり忘れていました( ̄0 ̄)。夕方までは覚えていたのですが・・・。わたしとしたことが・・・、「よくあること」であります(・_・)(._.)。
 本日の月です。月齢16.3、大潮です。











日本気象協会さんのホームページから。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「36903人」が確認され、福岡県内で「1793人」、うち福岡市で「745人」、北九州市で「405人」、久留米市で「163人」、その他県内で「480人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「1人」となっています。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

都心のカラス20年で3分の1以下に!!!

2022-05-16
 読売新聞社さんによると、厄介者のイメージが強い東京都心のカラスが減っている。都などが対策を始めてから約20年で、3分の1以下になった。生息数の推移から透けてみえるのは、ゴミを巡る世の中の変化だ。「毎朝、飲食店などが出したゴミ袋が破られ、道を歩けないほど残飯が散らかっていた」。東京・銀座の雑貨店経営の男性が、1990年代後半の街の様子を振り返る。各店が蓋付きゴミ箱を導入し、午前2時から回収する今は、カラスを見なくなった。都心のカラスは80年代から増え、2000年前後が最も多かった。都には2001年度、「ゴミを散らかす」「鳴き声がうるさい」「襲われて怖い」など計3754件の苦情が寄せられ、社会問題化した。

 都は2001年9月、石原慎太郎知事「当時」の号令で「カラス対策プロジェクトチーム」を発足。都内40か所の大きいねぐらを調べ、計約3万6400羽の生息を確認した。餌となるゴミの早朝収集を自治体に呼びかけるとともに、わなによる駆除を開始。杉並区が中身の見えにくい黄色い袋を導入したり、企業がカラスが嫌う、激辛成分を塗った袋を販売したりもした。カラスは昔から多かったわけではない。都が1973〜1978年に行った調査では、都心で大規模繁殖は確認されておらず、「素行の悪さ」も問題になっていなかった。研究者らでつくる「都市鳥研究会」は明治神宮「渋谷区」、豊島岡墓地「文京区」、国立科学博物館付属自然教育園「港区」で、5年ごとに生息数を調べている。85年の初調査は6737羽で、1990年は約1.6倍「1万863羽」になった。この増加と連動するのが、ゴミの量だ。「東京都清掃事業百年史」によると、23区の1985年度の回収量は約397万トンだったが、1990年度には約2割増「約480万トン」になった。

 複数の専門家によると、カラスが減った原因にもゴミが深く関係している。「東京23区清掃一部事務組合」によると、1990年代から、飲食店を含む事業系ゴミの有料化の影響などで徐々にゴミの量が減った。2001年度は約352万トンだったが、2020年度は約255万トンになった。カラスもゴミの量と連動するように減少。都が対策を始めた2001年度と比べ、2005年度はほぼ半減「約1万7900羽」し、2020年度は約7割減「約1万1000羽」になった。防鳥ネットや蓋付きゴミ箱が普及し、「食べられるゴミ」も減った。今後、対策が徹底されれば生息数はさらに減るとみられる。カラスは小動物の死骸を食べたり、食べた植物の種をフンとして遠くに運んだりする。極端に減れば、路上が不衛生になり、生態系に影響を及ぼす恐れもある。ということです・・・。

 む~ん、そう言われてみると、この「コロナ禍」が始まってから、「カラス」の数が減少したようにも感じますが(・_・)(._.)。ただし首都圏とは違い「生ゴミ自体の量」は、変わっていないと感じます。わたしの自宅のある町内会では、15年近く前から「ゴミの集積場」には、ネットをかぶせています。この対策はカラスの数とはあまり関係はありませんでしたが、ここ数年は明らかにあの「うるさい」、また時には「威圧感のあるからすの集団」は、確認できていないような気もします。今は繁殖期ということなので、これからの時期は注意して観察していこうと思います。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「21784人」が確認され、福岡県内で「1209人」、うち福岡市で「312人」、北九州市で「144人」、久留米市で「96人」、その他県内で「657人」、ということです・・・。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。いい天気となりそうです(^0^)!!!。

航空自衛隊「F2戦闘機」の後継機

2022-05-15
 「読売新聞社」さんによると、航空自衛隊「F2戦闘機」の後継機について、英国の航空・防衛大手のBAEシステムズが主要な構成品の共同開発に参画する方向で、日英両政府が最終調整していることがわかった。エンジンは、英「ロールス・ロイス」との共同開発が固まっており、事実上の「日英共同開発機」となる。政府は年末までに開発の全容を決定する。

 複数の政府関係者が明らかにした。次期戦闘機は、F2の退役が始まる2030年代半ばからの導入を目指し、三菱重工業が開発主体として機体の設計やシステム開発を行う。エンジンについては、すでに防衛省と英国防省が「重工大手IHI」と「ロールス・ロイス」の共同開発に向けた実証研究を行うことで合意している。ミサイルシステムなど、BAEシステムズが担う具体的な構成品について、近く当局間で協議に入る。

 英国は現在、次期戦闘機「テンペスト」の開発を進め、BAEが関わっている。日英の次期戦闘機の開発時期が重なるため、共通する分野での効率化も期待できる。一方、最新鋭のステルス戦闘機F35の開発実績がある、米ロッキード・マーチンから技術支援を受けることも検討されたが、コスト面や配備後の機体改修などで秘匿情報が多いことなどから、調整が難航していた。ロッキードの関与は、米軍機との通信など相互運用性に関わる一部機能の開発などに限定される見通しだ。空自の将来構想では、F15の改修機、F35、次期戦闘機の3機種が主力となる。F15が「第4世代機」、F35がステルス性能を備えた「第5世代機」と位置づけられている。次期戦闘機はステルス性能や、電磁波の妨害を受けても作戦を続けられる能力を備える。

 現時点で、日本の第4、5世代機の戦闘機数は約300機で、約1000機の中国と比べると見劣りしている。次期戦闘機は90機程度の配備が見込まれる。ということです・・・。

 む~ん、やはり「ウクライナ侵攻」への衝撃は、自国の防衛に対しての必要性を世の各国も、ものすごく感じていると思います!!!。北欧の諸国だけではなく、日本が位置する「アジア地域」においても同様ですね。戦闘機の開発や購入など、膨大な費用がかかると思います。こんなことをしなくても平和を維持できる、そんな世の中は存在しないのかも知れません( ̄0 ̄)。「歴史は繰り返す」、重みのあることばですね(・_・)(._.)。でもね・・・、第三次世界大戦だけは「避けて頂きたい」と、いうことです(・_・)(._.)。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「35008人」が確認され、福岡県内で「1861人」、うち福岡市で「408人」、北九州市で「319人」、久留米市で「121人」、その他県内で「1013人」、ということです・・・。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

田植え

2022-05-14
 本日は昼前後から、実にいい天気となりましたね(^0^)!!!。暖かい「春本番」を思わせるような気温となり、どこかに遊びに行きたくなるような、そんな1日となりました。夕方散歩をしていると、田植えが終わっていたので「もうそんな時期かな~」と、感じた次第です(・_・)(._.)。
 またちかぢか、わたしの大好きな「カエルの合唱」が聴けるものと思います!!!。
 わたしの自宅付近の田んぼも、少なくなってきました(。・・)・・・。わたしが「もの心ついたとき」は、田んぼが数多くあった(link)ものですが、これも時代の流れということですか・・・。
 「西日本新聞」さんによると、リンガーハット「長崎市」は、佐賀県吉野ケ里町の佐賀工場内に直売所をオープンした。毎週金、土、日曜の「午前10時~午後4時」に、工場で生産した冷凍の「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」、いずれも500円を販売している。ということです・・・。わたしはこの「ちゃんぽん」がすごく好きで、武雄市の「井手ちゃんぽん」さんには、休日にはたまに行っています。今度はこの「リンガーハット」さんの、冷凍食品もぜひ購入してみようかと思った次第です(・_・)(._.)。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「39416人」が確認され、福岡県内で「2114人」、うち福岡市で「642人」、北九州市で「348人」、久留米市で「174人」、その他県内で「950人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「1人」となっています。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

「カセットテープ」トレンド入り

2022-05-13
「ITmedia NEWS」さんによると、5月12日夜、Twitterでは「カセットテープ」がトレンド入りした。きっかけは人気アーティスト「B'z」の新譜発表。8月に発売するアルバム「Highway X」の初回生産限定版に、特典としてカセットテープが付属する。「Highway X」は、コロナ禍でライブができなかった約2年の間に、「B'z」が生み出した楽曲をまとめたアルバム。「水面下では音楽製作を途切れることなく、継続していた」という。特典のカセットテープには、アルバム収録曲の別バージョンを収録する。A面には「リヴ」「SLEEPLESS」「COMEBACK -愛しき破片-」のタイアップバージョン、B面は「UNITE」「YES YES YES」のライブ音源。インデックスにはメンバーの直筆の文字を用いた、「手書き風」タイトルを印刷した。ということです・・・。

 む~ん、付録に「アナログのカセットテープ(link)」ですか???。いやいや「たいへんおもしろい企画」ですが、購入する方の中で何人の方がこれを「再生できるのか」、たいへん興味があります(・_・)(._.)。何と言っても、この「コンパクトカセット」が「世の中から去って久しい」ですから、再生する機器を持っている方の数は限られると思います。ラジカセ程度の機器は「通販」でもわりと見かけますが、本格的な「ホームオーディオ」に対応できる機器は、かなりその数が限られてきます。まぁ(^^ゞ・・・、対象はあくまでも「付録」ですからね、あまり「考える必要も無い」ということですか(・_・)(._.)。
 わたしの「コレクション」の中の、ひとつであります。「インデックスに何も記入がなかった」ので、聞いたところ「FM放送」の記録でした。決して「エロテープ」ではありません(^^ゞ。これは当時の定番である「Maxell」さんの、「XLⅡ」という「コバルト被着酸化鉄磁性体」を使用した、「IEC Type Ⅱ」規格のカセットテープです。「IEC Type I」より録音バイアス量を増やす必要があり「IEC Type I」比で1.5倍程度」、また保磁力は「IEC Type I」、および「IEC Type III」磁性体の、約1.5〜1.8倍程度もあり、これらの各ポジション用テープに比較して消去しにくいため、「IEC Type II」テープに対応したレコーダーでないと録音できません。再生はできるが高域が強調されるので、基本的には「IEC Type II」テープに対応したレコーダーでないと使用できません。「ひじょ~に」懐かしいです。
 「帝国データバンク」さんによると、オーディオシステムメーカーの「オンキヨー」さんが、5月13日に大阪地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた( ̄0 ̄)。ということです・・・。以前も触れましたが「オーディオ機器メーカー」は、わたしが学生時代は世の「花形」会社だったのですが、ディジタル化が進みパソコンが世間一般に普及しだしたころから、暗雲が立ちこめてきました(・_・)(._.)。わたしの学生時代の友人も当時は多数、この「オーディオ機器メーカー」に就職しましたが、現在ではそのほとんどがまったく関係の無い仕事に就いているのが現状です(。・・)・・・。わたしは「アホ( ̄0 ̄)」だったので、この方面の道に進むことはありませんでしたから、今となっては「幸いだった」ことになります。

 代表的なところでは、「山水電気」さん、「赤井電機」さん、「DENON」さん、「ナカミチ」さん、当時はその技術力で「すばらしい製品」を世に送出していたのですが、時代の波には勝てずになくなっていった企業さんです。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「39647人」が確認され、福岡県内で「2198人」、うち福岡市で「733人」、北九州市で「336人」、久留米市で「139人」、その他県内で「990人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「2人」となっています。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。
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