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高齢ドライバーの運転免許証制度の改正

2022-05-07
 「三井ダイレクト損保」さんによると、「2017年3月」に施行された改正道路交通法では、70歳以上の高齢ドライバーの運転免許証制度に、変更が加えられています。大きなポイントは、「75歳以上のドライバー」に対して、行われている認知機能検査の運用法がより厳しくなったことです。以前から75歳以上のドライバーは、運転免許証の更新時に認知機能検査を受ける必要がありました。検査結果は「認知症のおそれあり」「認知機能低下のおそれあり」「認知機能低下のおそれなし」の3つに分類され、結果に応じた高齢者講習を受けることで、運転免許証の更新が可能になるという仕組みです。しかし改正後は、「認知症のおそれあり」に分類された場合に、後日「臨時適性検査」もしくは医師の診断を受け、認知症でないことを証明しなければならなくなったのです。この際、認知症であると診断されると、運転免許証の取消しまたは停止の対象になります。また、運転免許証の更新時だけでなく、以下に示す「認知機能が低下した場合に、行われやすい一定の違反行為(18基準行為)」があった場合にも、「臨時認知機能検査」を受けることと規定されました。このときの検査で「認知症のおそれあり」と診断された人は、臨時適性検査もしくは医師の診断を受けることになります。この際、認知症が判明したときや、医師の診断書を提出しない、認知機能検査を受けない場合には、運転免許証の取消し、停止が行われます。さらに、臨時認知機能検査で、検査結果が前回の更新時よりも低下していた場合、運転免許証を保有し続けたければ、「臨時高齢者講習」を受けなければなりません。この講習を受けない人も運転免許証の取消し、停止の対象です。

 試算では、免許更新する75歳以上の約7%、年間15万3000人が受講する見込み。免許証の更新期間内に繰り返し受検できるが、合格しなければ更新できない。教習所や運転免許センターで定められたコースを走り、減点方式で採点。100点満点「=減点なし」で、70点以上が合格「二種免許は80点以上」。試験中、信号無視などをしてしまった場合は、一発でアウト。自動車教習所の卒業検定や仮免検定のイメージだと思えば間違いない。違反歴のある高齢者には思ったよりハードル高いようで、年間3万5000人が「1回目で不合格となる」と、推定されているほど。ということです・・・。 

 む~ん、かなり厳しい内容となっていますが、現在の日本の交通事故の状況をかんがみれば、致し方ないのではと思います。一般道や高速道路での逆走アクセルとブレーキの踏み間違いなど、かなりの頻度で報道されていますから・・・。でもね・・・、行政側はこういう対象者の方に対しては「ただ免許を取上げる」のではなく、何かしらの支援を考えて頂きたい・・・、生活をしていく上で公共交通機関がなく、「どうしても車での移動が必要」という地域も、少なからずともあるでしょうから(・_・)(._.)。この5月13日からは、令和2年改正道路交通法令和2年6月10日公布」が施行されます。高齢者にとっては、さらに厳しいもの(。・・)となっていますが、安全運転のほど、よろしくお願いいたします(_ _)。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「39327人」が確認され、福岡県内で「2209人」、うち福岡市で「1107人」、北九州市で「454人」、久留米市で「236人」、その他県内で「412人」、ということです・・・。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。連休の最終日ですね、月曜日に向けて体調管理のほど、よろしくお願いいたします。

若年性認知症

2022-05-06
 朝日生命さんによると、一般的に言われる「認知症」とは、高齢者の認知症のことを指すことが多く、特に65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」と呼びます。病気の症状などは高齢者の認知症と大きく変わらないといわれていますが、老化現象がない分、認知症の症状が目立ちやすく、周囲の方が変化や進行を感じやすいという特徴があります。また、基礎疾患の比率も異なり、アルツハイマー病の他に脳血管性認知症、前頭側頭型認知症、アルコール性認知症が多く、頭部外傷後遺症が原因となる場合もあります。そして、何よりの違いが、生活環境や介護者の負担など、患者さんを取り巻く状況です。

 ①まさかという思いから受診が遅れる!!!
 「認知症は高齢になってからの病気だ」、という思い込みから、発見が遅れるケースが多くあります。もの忘れがひどくなったなど、気になる症状があっても「働きすぎで疲れているから…」「更年期障害かな」?と、その年代独自の状況の中に埋もれてしまい、「もしかして認知症かも」と思ったときには、症状が進行しているということが少なくないのです。早期発見・早期治療により、社会人人生をのばせる可能性も十分にありますので、「あれ」?、「普段と違うかも」?、「ちょっとおかしいかも」?、という変化を見逃さず、少しでも気になることがあれば、認知症専門医のいる病院で診察を受けることをおすすめします。

 ②患者さんもパートナーも働き盛りである!!!。
 若年性認知症の推定発症年齢の平均は、51.3歳「±9.8歳」と、まさに働き盛りが多い年代です。また、若年性認知症は女性よりも男性に発症が多いので、休職や退職となれば「一家の大黒柱の収入が減少」することになり、生活が厳しくなってしまうご家族もいらっしゃいます。また、患者さんご本人だけではなく、介護に時間を割くために「パートナーの収入が減少するケース」も多く見られ、厚生労働省の調査では、7割の方が発症後に収入が減ったと回答しています。

 ③未成年の子どもがいるケースも多い!!!
 若年性認知症の場合、未成年や就学中のお子さまがいらっしゃるケースも多くなります。その場合、病気による記憶障害や失語「言葉が出にくくなる」、服がうまく着られなくなる、人格変化などの症状に対する戸惑いのみならず、夫婦喧嘩の増加や経済的変化が、お子さまの精神に大きな影響を与えたり、お子さまの養育、教育、進学、就職、結婚などに、大きく影響したりすることもあります。同じ境遇の子どもと話すことで、精神的負担が軽くなる場合もありますので、若年性認知症の家族会など、地域のコミュニティに参加するのも一つの手段です。ということです・・・。詳しくは、「朝日生命」さんのホームページを参照(link)してください(・_・)(._.)。

 わたしの「身近な方」で、今回この「アルツハイマー型若年性認知症」が確認されまして、上記①から③がみごとに当てはまります。以前も触れましたがわたしの「母親」も「アルツハイマー型認知症」を患っています。高齢者の場合の「認知症」は、比較的多くて驚きもありませんが、若い世代のいわゆる「若年性認知症」というのは、わたしの身近では初めてです( ̄0 ̄)。認知症の方と共に生活するのは、いろいろな意味で「ひじょ~に大変」ですね(。・・)。たぶん経験した方にしかわからないと思います。わたしの母親のように、高齢である場合はまだいいと思いますが、これが50代の「働き盛り」の年齢ではまた大きくその苦労の度合いも変わってきます。とにかく「早期発見」が大事ということなので「日ごろの変化」、これを見逃さないことが「重要であるといえる」かも知れません。でもね・・・、いつもいっしょに生活しているからこそ、その日々の細かな変化に気づくのは、なかなか難しい部分もあるんです。あとになって、「あ~、そういえば」・・・、これが普通だと思います。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「21628人」が確認され、福岡県内で「1181人」、うち福岡市で「346人」、北九州市で「223人」、久留米市で「100人」、その他県内で「512人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「5人」となっています。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

立夏

2022-05-05
 二十四節気の第7番目となります。恒気法では冬至から3/8年「約136.97日」後で、5月5日ごろ。期間としての意味もあり、この日から次の節気の「小満」の前日までが、「立夏」の期間とされている。春が極まり夏の気配が立ち始める日。「暦便覧」には「夏の立つがゆへ也」と、記されている。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。

 また本日は、「こどもの日」でもあります。日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。日本において端午の節句は、江戸時代以降男の子の記念日となっているが、「こどもの日」は男女の子供の区別はない。また、子供を産んでくれた母に感謝する日でもある。祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布、および即日施行により制定。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。ということですが・・・。む~ん、わたしみたいな「ばか息子(^^ゞ」は、「より一層母親に感謝しなければならない( ̄0 ̄)・・・、ということになるのでしょうか???。母の日のプレゼント、奮発しなければ・・・、そう思った次第です!!!。

 それとね・・・、今回ロシアが発表した「入国禁止措置」に該当する方は、政治家や新聞記者、ジャーナリスト、有識者など「多岐に」わたります。ある政治家はこの発表を踏まえ、自身が「入っていない」と「Twitter」にて投稿したらしいのですが、やはり「政治家」ともなると、このような対象となることが、ひとつの「ステータス」になるのでしょうか???・・・、私個人的にはなんとも「やるせない」気分になったのは、言うまでもありません・・・。
 ゴールデンウィークも、残すところあと3日です。ここまで休みが長いと、仕事をするのを忘れてしまいそうですが(^^ゞ。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「20779人」が確認され、福岡県内で「1372人」、うち福岡市で「315人」、北九州市で「223人」、久留米市で「103人」、その他県内で「731人」、ということです・・・。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

みどりの日

2022-05-04
 日本の国民の祝日の一つである。日付は5月4日である。1989年「平成元年」から2006年「平成18年」までは4月29日であった。国民の祝日に関する法律「祝日法、昭和23年7月20日法律第178号」第2条によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする。ゴールデンウィークを構成する、休日の一つである。
 
 1948年「昭和23年」の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日は国民の祝日である「天皇誕生日」とされていた。1989年「昭和64年」1月7日に明仁が即位し、天皇誕生日は明仁の誕生日である「12月23日」となった。ゴールデンウィークの一角を構成する祝日を廃止すると、国民の生活へ影響が懸念されるため、4月29日は「みどりの日」と改めて祝日とした。2005年「平成17年」の祝日法改正により、2007年「平成19年」以降は、「みどりの日」を、祝日に挟まれる平日で「国民の休日」であった5月4日へ移動し、4月29日は「昭和の日」とした。ということです・・・。

 難しい理由はとりあえずさておき、休みならその理由は「どうでもいい(^^ゞ」というのが、大方の意見であるとは思いますが。
 新緑がほんとうに、美しい時期となりましたね(・_・)(._.)。ふだん見慣れている山が、大きく見えます。新緑といっても、さまざまな色合いがあるもので、これもまた奥ゆかしいものがあります。
 わたしの自宅の「ご近所さん宅」ですが、祝日には必ず「日の丸の掲揚」がされています。ここ近年ではほとんど目にしなくなりましたが、忘れられた日本の習慣ですね(・_・)(._.)。わたしが幼少のころはね、「多くの家々」でこの光景は見ることが出来ました。貴重な存在であります。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「26469人」が確認され、福岡県内で「1557人」、うち福岡市で「469人」、北九州市で「290人」、久留米市で「59人」、その他県内で「739人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「1人」となっています。全国各地の高速道路では激しい渋滞が発生して、コロナ禍以前の状況となっているようです。また各地の行楽地でも、大盛況ぶりで混雑しているようです。基本的な感染対策を、よろしくお願いいたします。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

憲法記念日

2022-05-03
日本の国民の祝日の一つ。日付は5月3日。国民の祝日に関する法律「祝日法、昭和23年7月20日法律第178号」では、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている。1947年「昭和22年」5月3日に、日本国憲法が施行されたことを記念して、1948年「昭和23年」に公布・施行された祝日法によって制定された。ゴールデンウィークを構成する日の一つでもある。海上自衛隊では、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において満艦飾が行われる。憲法改正論議が高まっていることにより、憲法記念日になると、改憲派、護憲派がそれぞれ憲法改正に関する世論調査や講演会などを行っている。ということです・・・。

 これに関連したことですが、読売新聞社さんによると、憲法に関する全国世論調査「郵送方式」を実施し、憲法を「改正する方がよい」は、60%「前回昨年3〜4月調査56%」と、郵送方式となった2015年以降で最も高かった。ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮のミサイル発射などによる、安全保障への関心の高まりを反映した。「改正しない方がよい」は、38%「同40%」だった。憲法の条文を改めたり、新たな条文を加えたりする方がよいと思うもの「複数回答」は、「自衛のための軍隊保持」45%が最多で、「緊急事態への対応」38%、「教育の無償化」36%などが続いた。戦力の不保持などを定めた9条2項を改正する必要が「ある」は、50%「前回46%」で、「ない」47%「同47%」をやや上回った。ただ、戦争放棄を定めた9条1項については、改正の必要は「ない」が80%「同80%」に上った。

 大災害や感染症の拡大など、緊急事態での政府の責務や権限について聞くと、「憲法を改正して、条文で明記する」は55%で、「憲法は改正せず、個別の法律で対応する」の42%を上回った。コロナ禍や相次ぐ災害の影響で、憲法で緊急事態への対応を求める声は引き続き高かった。ということです・・・。

 これはね・・・、日本の自衛隊がどこまで攻撃能力があるかは「わかりません」が、現在有事の真っ最中である「ウクライナ」のように、わが国が「侵攻された( ̄0 ̄)」場合、いったいどうなるのでしょうか???。憲法を無視して相手国を攻撃するのか???、我慢して「防御に徹する」のか???。それにわが国にはウクライナと違い、「地下シェルター」なんてものは皆無ですね(・_・)(._.)。考えただけでも、ひじょ~に恐ろしいです(。・・)・・・。確かに日本は同盟国である「アメリカ」との、「安全保障条約」なるものがありますが、やはり最低限の有事の際の「憲法の改正」は、必要ではないかと思います!!!。野党の皆さんのように、「憲法改正反対」の「とおり一辺倒の考え」では、この世界情勢に向かっていくのは、少々難しいような気がしてなりません(・_・)(._.)。いかがなものでしょうか・・・。わが国の周辺には、「ロ○ア」、「△国」、「刈上げ×の国」という、言うこととすることがまったくデタラメな、「×ロ国家( ̄0 ̄)」が存在しますからね。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「30481人」が確認され、福岡県内で「1856人」、うち福岡市で「758人」、北九州市で「412人」、久留米市で「191人」、その他県内で「495人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「3人」となっています。あしたからは、「ゴールデンウィーク」も後半へと折り返しですね。「高速道路」の渋滞や、交通事故の報道もあるようです(・_・)(._.)。出先での安全運転のほど、よろしくお願いいたします(_ _)。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。
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