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大人のための「粉ミルク」???

2022-05-11
 「オリコン」さんによると、コロナ禍に粉末プロテイン市場が急激に拡大するなど、好きな時に好きな分量だけ、手軽に栄養が取り入れられる「粉需要」がひそかに高まっている。乳製品を展開する森永乳業でも、大人向けの「粉ミルク」や牛乳と混ぜるだけでホイップクリームが作れる「ホイップパウダー」など、粉製品を拡充。いま、昔ながらの「粉」に注力する理由を同社に聞いた。

 約100年に渡って、育児用ミルクを販売してきた森永乳業。2016年に「大人のための粉ミルク」「ミルク生活」を発売すると、大きな話題を呼んだ。発売のきっかけは、消費者からの声だったという。「お客さまから育児用ミルクについて、「赤ちゃんが健康に育つものだから体にいいと思い、育児用ミルクを毎日飲んでいる」、「乳幼児用ではなく、大人向けにいろいろな栄養が入っている粉ミルクがあれば、ぜひ購入したい」といったご意見・ご要望が年々多くなり、発売する1年前の2015年には、年間で100件を超えるようになりました。このようなお客さまの声を基に、大人に必要な栄養素をバランスよく摂取できる上、大人にお勧めしたい当社独自の機能性成分も摂取できる、大人のための粉ミルクを開発しました」。

 ターゲットは、商品化の要望が多かったシニア層。長年の研究を通じて培われた、育児用ミルクの技術とノウハウを生かし、母乳の優れた栄養バランスに近づけながらも、女性に不足しがちなカルシウム鉄分や、大人の健康をサポートする成分「ラクトフェリン、ビフィズス菌BB536、シールド乳酸菌(R)、中鎖脂肪酸」などを、バランスよく配合しつつ、味にもこだわった。「メインユーザーは、60~70代の女性です」。「毎日飲んでいて、体の調子がいいです」「牛乳・ヨーグルトに混ぜて毎朝食べています。牛乳を普段飲まないのですが、この商品が健康に役立っています」「いろいろなサプリメントを飲むより、これひとつでいいのが気に入っています」などのお声を頂いております。大人に必要な栄養素をバランスよく摂取できることに加え、味・溶けの良さについても評価いただき大人向け粉ミルク市場において、「ミルク生活」は約9割のシェア「※当社推計」と圧倒的な支持を頂いております」。

 「大人の粉ミルク市場」は2017年以降、右肩上がりに成長。コロナ禍を経た2021年度の市場規模は、「ミルク生活」が店頭販売を開始した2018年度と比較して、約3倍にまで成長している。液体ミルクと粉ミルクで得られる栄養に違いはないとのことだが、「粉」であることの利点は、保存期間が長いことに加えて、使い勝手の良さだという。・・・ということです・・・。

 む~ん(゚o゚;、これはね・・・、別に女性だけでなく「男性」においても、体にいいということになると思いますね(・_・)(._.)。わたしも「牛乳は体にいい」ということは、重々理解しているのですが、飲むとねなぜかお腹が「グルグル」と鳴るのです( ̄0 ̄)。でもね・・・、これなら「なんとかなりそう」です。今度ぜひ購入してみようか・・・、そう思った次第です!!!。そう思うわたしは、やはり「シニア世代」予備軍( ̄0 ̄)ということですかね???。

 ここ最近「著名人」の方お二人が、相次ぎ他界されました。死因は、「自殺( ̄0 ̄)」ということです・・・。ほんとうに残念でなりません。わたしも以前、紹介した(link)ことがあるのですが、突然みじかな方が「自殺で亡くなる」・・・、これほど悲しいことはほかにありません。思い詰めた結果の突発的な行動である・・・、わたしは当時これを痛感したのですが、なんとか「抑止できる方法」、ありませんかね???・・・。ご冥福を、心からお祈りいたします。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「45955人」が確認され、福岡県内で「2401人」、うち福岡市で「938人」、北九州市で「464人」、久留米市で「188人」、その他県内で「811人」、ということです・・・。基本的な感染対策を、よろしくお願いいたします。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

梅雨前線が次第に北上

2022-05-10
 日本気象協会さんによると、今週は中頃から「梅雨の走り」となり、西日本や東日本では大雨の恐れがあります。日差しがある週の前半に、側溝のそうじなど大雨への備えをしておくと安心です。雨でも気温は高めで、かなり蒸し暑くなりそうです。体調管理や食品の管理などにご注意下さい。











日本気象協会さんのホームページから
 連休明けは、梅雨前線が次第に北上。11日頃から広く雨で「梅雨の走り」となり、九州~関東を中心に大雨の恐れがあります。沖縄は5月4日ごろに梅雨入りとなりましたが、奄美もここ数日中に梅雨入りとなりそうです「奄美の梅雨入りは平年5月12日ごろ、昨年は5月5日」。











日本気象協会さんのホームページから
 前線の位置や前線上を進む低気圧の予想が、どう変わるかが鍵になりますが、現時点で特に注意が必要なのが、西日本では12日~13日頃、東日本・北日本では13日~14日頃。梅雨末期に相当するような湿った空気が、梅雨前線付近に流れ込み、前線の活動が活発となりそうです。低気圧の発達状況や進路次第では、大雨や荒天の範囲が西日本・東日本だけでなく、北日本まで広がる恐れがあります。雨でも気温は高く、九州~関東では「最高気温25℃前後」の所が多くなりそうです。湿度が高く、かなり蒸し暑くなりそうです。体調管理はもちろん、食品の管理にも十分に注意しましょう。











日本気象協会さんのホームページから
 今年は「梅雨の走り」から、大雨の恐れがあります。最新の予報をこまめに確認し、大雨に備えて側溝の掃除など早めに行いましょう。側溝が詰まっていると雨水がうまく流れず、溢れ出す可能性も高まります。また、ハザードマップを確認して、家の周辺で浸水の可能性がある場所や、土砂災害「崖崩れ・土石流・地すべりなど」の、危険性の高い場所を把握しておきましょう。ということです・・・。











日本気象協会さんのホームページから
 む~ん、ことしもあの「ドキドキ」するような「ゲリラ豪雨(link)」を、経験しなければならないのでしょうか( ̄0 ̄)。難しいことはわかりませんが(^^ゞ、ふだんから自然災害に対する対策が乏しい」北九州市に住んでいるわれわれは、気を引締めていかなければ・・・、そう思います!!!。せめて行政が発表している「ハザードマップ」で、地域の避難場所やそのルートの確認くらいはしておきたいものです。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「42160人」が確認され、福岡県内で「2251人」、うち福岡市で「883人」、北九州市で「459人」、久留米市で「192人」、その他県内で「717人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「4人」となっています。やはり「じわじわ」と増えているような感じですか???。基本的な感染対策を、よろしくお願いいたします。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

彦山駅その後

2022-05-09
 以前紹介したJR九州の「彦山駅(link)」、この連休中に「小石原村」に行くついでに、立寄った次第です(・_・)(._.)。
 む~ん( ̄0 ̄)、あのりっぱな駅舎は、跡形もなく取壊されています(O.;)・・・。しかもね・・・、軌道まで「すっかり」無くなっているではありませんか。軌道を撤去するのは、致し方ないにしても、「駅舎」についてはなんとか温存して頂きたかった(>o<)。
 現在「代行バス」の、専用道路を建設している最中とのことです・・・。まだ「1年以上の工期」が、あるようですね。今までの「軌道敷」を道路に変更して、バス専用道路として利用するということでしょう。
 以前線路があった、起点側(城野駅)方向です。
 同じく終点側(夜明駅)方向です。
 休憩所とトイレは温存されています。郵便ポストも、新しくなっていますが、「ゲゲゲのポスト」は当然無くなっています( ̄0 ̄)。なんとか「さりげなく」、飾ってもらうと「ひじょ~に」うれしかった・・・。「そのよ~に」思いました!!!。
 バスの時刻表ですが、本数はかなり充実していますね(^0^)。添田駅から日田駅まで、約1時間30分かけての運行となっているようです。是非とも今度乗車してみたい、そう思った次第です。少々「ピンボケ」となっています(_ _)・・・。
 券売機も「ちゃんとありました」。まちがっても、「ケリ」など入れてはいけません。防犯カメラはついていますが、この周辺は「田舎」で夜間は人けがほとんどないでしょうから、なんとなく気になるところですね。小倉まで「1130円」ということですが、其れ相応のお値段だと思います。
 久大本線も時は同じくして、大雨により被災していますが、鉄道にての「復旧」がされています。しかしこの「日田彦山線」については、「添田駅」から「日田駅」までは代行バスによる運行になりました。この理由については、採算の問題にほかなりません。考え方によっては、鉄道でもバスでも目的地まで行けるのだから、問題は無いのでは???・・・。そう思うのは理解できますが、このルートは山間部であり、冬期においては結構な積雪があり、バス運行だと「欠便の可能性」が多々発生する懸念がありますね。自然災害による運行方針の転換ですから「致し方ない」のですが、なんとも割切れないものとなっています(・_・)(._.)。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「28510人」が確認され、福岡県内で「1919人」、うち福岡市で「456人」、北九州市で「265人」、久留米市で「77人」、その他県内で「1121人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「5人」となっています。あしたからの感染者数の推移、どうなるか「ひじょ~に」気になります。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。週中は「梅雨さながらの天気」となりそうです・・・。季節の移り変わり、体調管理のほど、よろしくお願いいたします。

母の日

2022-05-08
 本日は5月の第二日曜日、「母の日」ですね。以前も紹介したように(link)、おととしまでは事前に欲しいものを聞いてものを買うか、もしくは現金を渡していたのですが、現金だと「あまりにも味気ない」ので、昨年からは行きつけの「スーパーマーケット」の花屋さんで、「母の日」用に作られた「かわいらしい」花を渡すようにしました(・_・)(._.)。ことしはこの「5月2日」の日から、母親が介護付の「高齢者施設」に入所したものですから、早速持って行った次第です!!!。
 ことしは行きつけの、「スーパーマーケット」の花屋のおじさんがいなかったため、どれを選んだらいいか聞くことが出来ませんでしたが、独断でこれに決めました。理由はね・・・、「紅白の色」が気に入っただけであります(・_・)(._.)。
 兼ねてから仕事用の車(link)の「点火プラグ」の交換をしなくては・・・、と思っていたので「50,000km」を超えたのを機に交換した次第です。ハイブリッド車ではありますが、当然内燃機関が存在しますからね、点火プラグもあります(・_・)(._.)。「シリンダーヘッド」中央部の、「青い四角い箱」のようなものが、「点火コイルユニット」で、この車の場合「直列4気筒エンジン」ですから、全部で4個あります。これを取外しての、「点火プラグ」の交換となります。
 使用する「点火プラグ」は、デンソー製の「イリジウム・タフ」という製品です。わたしは昔から、NGK「日本特殊陶業」さんの製品を愛用しているのですが、この型式のものは製造してなくて「やむを得ず」デンソー製を購入しました。交換時期については、メーカー側は「10万キロ」としていますが、これは最低限の性能保証です。点火プラグについては、メーカー推奨値のおおよそ半分・・・、これでまちがいはないと思います。
 新品の「点火プラグ」です。
 おおよそ「50,000km」走行した、点火プラグです。この「エンジン」は「ハイブリッド車専用」エンジンで、圧縮比は「13」とかなり高めのものです。おまけに「ストップ・アンド・ゴー」を繰返す、「過酷な状況下」で使用されてきた「点火プラグ」としては、焼け具合といい「良好な状態」であると思います。しかしよく見ると、プラグの先端部が若干ではありますが、丸みを帯びているのが確認できます。初期性能を保つ意味からも、交換して正解ということです・・・。
 む~ん( ̄0 ̄)、最近の車は自分で出来る「メンテナンス」は、ハイブリッド車に限っていえば、この「プラグ交換」や「ウオッシャー液の補充」、「エアクリーナー」の交換、「冷却水の確認補充」程度のことしか出来なくなりました。この内燃機関の場合、「ファンベルト」さえありませんから。さみしいかぎりです(。・・)。 ただ「点火プラグの交換」といっても、注意点はいくつかあるんですね(・_・)(._.)。最悪の場合は「シリンダーヘッド」の交換という事態になりかねませんから、あくまで「自己責任」でということですね。特に「プラグホール」のネジ山は、ひじょ~にデリケートな部分なので、要注意であります。締付けトルクは、厳守ということです。

 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「42538人」が確認され、福岡県内で「2375人」、うち福岡市で「736人」、北九州市で「548人」、久留米市で「195人」、その他県内で「896人」、ということです・・・。また「死亡者」は、「2人」となっています。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。

高齢ドライバーの運転免許証制度の改正

2022-05-07
 「三井ダイレクト損保」さんによると、「2017年3月」に施行された改正道路交通法では、70歳以上の高齢ドライバーの運転免許証制度に、変更が加えられています。大きなポイントは、「75歳以上のドライバー」に対して、行われている認知機能検査の運用法がより厳しくなったことです。以前から75歳以上のドライバーは、運転免許証の更新時に認知機能検査を受ける必要がありました。検査結果は「認知症のおそれあり」「認知機能低下のおそれあり」「認知機能低下のおそれなし」の3つに分類され、結果に応じた高齢者講習を受けることで、運転免許証の更新が可能になるという仕組みです。しかし改正後は、「認知症のおそれあり」に分類された場合に、後日「臨時適性検査」もしくは医師の診断を受け、認知症でないことを証明しなければならなくなったのです。この際、認知症であると診断されると、運転免許証の取消しまたは停止の対象になります。また、運転免許証の更新時だけでなく、以下に示す「認知機能が低下した場合に、行われやすい一定の違反行為(18基準行為)」があった場合にも、「臨時認知機能検査」を受けることと規定されました。このときの検査で「認知症のおそれあり」と診断された人は、臨時適性検査もしくは医師の診断を受けることになります。この際、認知症が判明したときや、医師の診断書を提出しない、認知機能検査を受けない場合には、運転免許証の取消し、停止が行われます。さらに、臨時認知機能検査で、検査結果が前回の更新時よりも低下していた場合、運転免許証を保有し続けたければ、「臨時高齢者講習」を受けなければなりません。この講習を受けない人も運転免許証の取消し、停止の対象です。

 試算では、免許更新する75歳以上の約7%、年間15万3000人が受講する見込み。免許証の更新期間内に繰り返し受検できるが、合格しなければ更新できない。教習所や運転免許センターで定められたコースを走り、減点方式で採点。100点満点「=減点なし」で、70点以上が合格「二種免許は80点以上」。試験中、信号無視などをしてしまった場合は、一発でアウト。自動車教習所の卒業検定や仮免検定のイメージだと思えば間違いない。違反歴のある高齢者には思ったよりハードル高いようで、年間3万5000人が「1回目で不合格となる」と、推定されているほど。ということです・・・。 

 む~ん、かなり厳しい内容となっていますが、現在の日本の交通事故の状況をかんがみれば、致し方ないのではと思います。一般道や高速道路での逆走アクセルとブレーキの踏み間違いなど、かなりの頻度で報道されていますから・・・。でもね・・・、行政側はこういう対象者の方に対しては「ただ免許を取上げる」のではなく、何かしらの支援を考えて頂きたい・・・、生活をしていく上で公共交通機関がなく、「どうしても車での移動が必要」という地域も、少なからずともあるでしょうから(・_・)(._.)。この5月13日からは、令和2年改正道路交通法令和2年6月10日公布」が施行されます。高齢者にとっては、さらに厳しいもの(。・・)となっていますが、安全運転のほど、よろしくお願いいたします(_ _)。
 さてさて・・・、新型コロナ感染症の新規感染者数・・・、全国で「39327人」が確認され、福岡県内で「2209人」、うち福岡市で「1107人」、北九州市で「454人」、久留米市で「236人」、その他県内で「412人」、ということです・・・。

 それでは、(-_-)zzzなさい。あしたもいい日でありますように・・・。連休の最終日ですね、月曜日に向けて体調管理のほど、よろしくお願いいたします。
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